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福島原発のこと
 参考にさせていただいている、
武田さんのブログより引用させていただきました。
最近は、週刊新により随分叩かれているようですが、
理にかなった考え方と思っています。

自分は、原発推進派でも反対派でもありません。
ただ、東北が復興し、日本人が幸せになるために
どうしたらいいかを考えています。
それと、日本文化を大切にし経済の発展(GDPの向上)と
日本人の幸せの落としどころがどこにあるのかを
考えています。

原発がやむを得ず必要であるなら、
安全性を高めたり、小型化して地中深くに埋めたり、
トルエン型にするとか極端には核融合を現実化することなどを
考えていかないといけません。
いずれによ放射性廃棄物の処理は避けて通れません。

原発が要らないというならば、
現在効率のいい天然ガス式の火力発電や、
石炭式火力発電(日本の技術なら、ほとんど大気を汚染しません)
を考えていけばいいでしょう。

先日、日下公人さんの本に書いてあった通り、
反対派と雇用で悩む地方ををお金で抑え込むやり方が
この人災を作り上げてしまったのです。

さて、武田さんの文章です。

今回のことで「人類が作った原発で、震度6の地震に耐えた原発はない」ということも明らかになり、むしろどのようにして日本の原発を止め、火力発電に切り替えていくかが勝負になると思います。これまでのように「内心は危険と思っているから、僻地に作り、危険手当を出す」ということから、「本当に安全なら電力消費の大きな大都市の横に作る」ということになれば、内心から安全と思ったという証拠になるでしょう。また、新潟刈羽原発が世界一の規模を持つのは、地元の危険手当が地元の金銭感覚を失わせ、勤労意欲や創造力を低下させて、お金を貰う人生に変えてしまったことも、エネルギー問題を超えた重要な問題として認識しなければならないと思います。

ここに書いてあるような内容で、原因は分かりました。
それをこれからどうしていくかです。

| ユージ | 07:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
福島原発現場作業員の食事支給カット
 情報ソースは新聞のようなので、正しい情報です。

国民からの反発は強いでしょうね。
まあ自分も納得いかないですが。

全く収束の方向性が見いだせないと
ほとんどの方が考えている福島原発。
結局、税金投入することになったのでしたよね?
それもあんまり報道されないので、
ほとんどの国民は知らないのでしょう。

とにかく、瓦礫を焼却処理するプラントが必要ですよね。
各県で瓦礫を引き取るようなことを考えている方もいる様ですが、
それに対しては反対です。
病院での感染症対策の場合、
感染者の方を一元管理(隔離)して外気に漏れないよう部屋を陰圧管理し、
排菌しなくなった方から順次一般病棟へ移すのが基本です。

汚染されたものをそのまま、
汚染されていない地域に持っていくなど言語道断です。
なぜそんな基本的なことを知らない?

当初から書いている様に、
とにかく被曝量の測定と情報の公表です。
それが徹底されない限り、安全な食は確保されませんし、
いつまでたっても農家も漁師も仕事にならない。
放出されている放射線や放射性物質が増えているのか
減っているのか、それだって大切な情報です。

まあ民主党にも東電にも問題解決能力はないでしょう。
自浄能力のないものは発展せず、後退するのみ。

さてどうしたらいいでしょうかねえ。





















| ユージ | 19:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
稲穂がつきました!
 

自分の田圃でも何でもないのですが、勝手に写真を撮らせていただきました。
稲穂が大きくなってきました!今年のコメの出来はまあまあといったところのようです。

暑い暑いといっても、北九州は風があって朝晩涼しく過ごせています。
ありがたいことです。
逆に、東北、関東、中国地方と九州の一部は、
高温で、熱中症に注意報が出ていましたよ。

東北は、放射能物質の影響で作付けができなかったり、
塩害やがれきの影響で田んぼがつくれないところが
多くあるようです。
コシヒカリも大打撃を受けているという話も聞きます。
少しでも安全なお米を、九州や北海道でたくさん作って、
東北地方に送ることができたらいいですね。
当然、味は落ちるでしょうが、背に腹は代えられぬ。

農家や畜産家の細かい被害状況などは、
国という大きなレベルでの把握は大変難しいでしょうから、
やはり、末端の農協などが被害状況の把握と報告を行うのが
現実的でしょうね。県レベルでまとまったものを、
農林水産省にあげて、予算額を決定する。
そう考えると、予算ありきではなく、被害状況把握ありきでしょうが、
実際は??
どうも、データを基にした政策決定になっていない気がします。
中央は、細かいことを決定することには向いていません。
どうか地方に権限移譲をしてほしいものです。












| ユージ | 07:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
義援金は生きたお金になっているか?
東日本大震災に集まった義援金は、3000億円に上るそうですが、
最終的にどのような使い方になっているのか?
被災者向けには生活費などの個人消費になるのでしょうが、
現在、面白い支援の形として、復興支援型ファンドというものがあるらしい。

復興支援型ファンドとは? 

 現在立ち上げられている復興支援型ファンドとは、多くの人から募った資金を被災地復興に役立つと期待できる投資先に投じ、運用収益を出資者の持ち分に応じて分配するというもの。目的のメインは損得よりも被災地への援助なので、出資に加えて寄付を行うものが多くなっています。

復興までの中長期の資金供給を目指し、どこに資金を使うのかも明白。個人が多額の資金を援助するのは困難ですが、ファンドであれば”共同支援”なので「1口1万円」といった小口の資金からだれでも参加することができます。

もちろん、元本の保証はないので損失が出る可能性もあります。復興のために自分のお金に働いてもらい、その結果によって再建の苦労も喜びも実感できるしくみといえるでしょう。

(all about 2011.5.6より)

こういう具合に、自分の援助したお金が、どのようになっていくのかがわかりやすいですよね。
聞いた話によると、配当は現物支給だったりというものもあり、それも面白い。
個人でお金を持っている方には、積極的に企業支援をしてほしいところです。
なぜなら、もうすでに現時点では、雇用支援や投資支援というものが重要になっているからです。

個人的な意見ですが・・・

今回の震災を見ていて、必要としている支援の大きな流れがつかめました。

第一期・〜震災直後〜 物的支援・人的支援(自衛隊など専門家)

第二期〜避難所生活期(徐々に仮設住宅へ移行)〜 金銭的支援(対個人支援)

第三期〜再生期〜 雇用支援・投資などによる支援・公共事業介入など・・・

残念ながら、政治の停滞により、まだ1から3までが混在し、混乱している状態です。
早く物事を整理して、ステップを上がっていかなければと焦ります。
被災地の方にとっては猶更でしょう。
復興の機運というのは感情的なものなので、
それを盛り下げないことも重要だということを認識すべき。

いま重要なのは、どの段階の支援を必要としているかを地域ごとに調べ、
県や市町村の枠を取り払い、集中的な支援を行うことでは?
(津波や地震は、県市村境など関係なく被害を与えたはずです。それならば、
 ある程度被害状況が似通うはず=必要としている支援も似ているはず)
 
それぞれが集中した支援を行い、より早期に第3期に持っていかなければ、
復興の機運を逃してしまう・・・。機を逃すな!!

一段落したところで県や市町村の合併や分離を新たな線引きでやっていく。
以前、漠然と「奥州連合」という言葉を使いましたが、
今まさにその考えが必要になるのではないでしょうか?

投資の話に戻りますが、
もともと、日本人は投資に関してはおく手らしいです。
「日本の個人金融資産のうち、現預金は55%と米国の14%を大きく上回る。
 しかし、株式の比率は6%に過ぎない」(日経新聞 H23.7.29)

しかし、お金を儲ける事が目的の投資ではなく、
投資先の顔が見え、またその頑張りを見守っていく。
そういう投資が日本人にとってあっているのかもしれませんね。

平成23年7月29日 病床にて




























| ユージ | 07:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
福島原発行動隊
 東京電力福島第1原発事故の早期の収束を図るため、60歳以上を中心とした元技術者が立ち上がった。その名も「福島原発行動隊」。メンバーたちの信念はただ一つ、「汚染された現場では未来ある若者より、われわれ年寄りが作業した方がいい」。この言葉に世界が感動した。さっそく原発敷地内にも“突入”。発起人で理事長の山田恭暉(やすてる)氏(72)の目に映ったものは…。(聞き手・小川健)

 ――山田氏らメンバー5人が12日、敷地内に入った。現場の状況は


 「作業員の大変さは想像を超えていた。ただ、汚染水処理循環システムがひとまず安定し、安堵感が漂っているように感じた。劣悪な環境下、あれだけ大きな汚染水浄化処理システムを数カ月で立ちあげたのは称賛に値する」


 ――だが、課題は多い


 「汚染水処理の配管設備は屋外4キロにも及んでいる。やはり仮設の域を出ない。水処理の専門家がいない中、高濃度汚泥の処理や保管方法も含めて今後数年間、確実に稼働できるのか疑問だ。また、作業員の所属する事業者ごとに被曝管理をしているが長期的なチェック、敷地内や周辺の高濃度被曝エリアのモニタリング、ガレキ処理、要員の確保も大変だろう」


 ――本格的な活動はいつから開始する?


 「東電主体の作業はひとまず回っている。われわれがいつ、どのように作業に関わるべきか、意見はまとまっていないが、行動隊の目標は若い作業員の被曝の肩代わり。今月中に理想的な枠組みを提起し、9月中の実働を目指している。東電の下請けではなく、中立的な立場で動きたい」


 ――組織編成の進捗状況は


 「社団法人格を取得し、しっかりした組織にした。ただ、広報やマーケティング、メンバーの健康、被曝、情報管理まで運営体制が固まらない限りは前に進まない。労災保険をかけるためにも、最低限の労働対価を得る契約整備も不可欠になる」


 ――一家言あるベテランたちを束ねるのは難しいようにも思うが


 「われわれは異論を廃さず統一見解を作らない。好き勝手に言い合い、一致したことだけやる。当然、そこに至るまで議論が展開され、ガンガン異論も出る。その一つ一つをキチッと討論し、違うと感じた意見に対しては、違っている理由を探すことを徹底する」


 ――理事長は住友金属時代、管理職を断り、技術者であり続けたとか


 「役職に就かなかったのは、組織の利益のためにウソをつくことを恐れたから。技術屋の本質から外れるマネはしたくなかった。会社の方針に異を唱えはしたが、実績で黙らせてきたつもりだ。われわれ60年安保世代は考え方の軸がブレていない人が多いと思う」


 ――それにしても、多くの人が賛同した


 「直接呼びかけたのは2500人だけ。あとは、すべてインターネットやメディアを通じてアクセスしてきた。いまの規模など想像つくわけなく、ましてやニューヨーク・タイムズに取り上げられることも予測できなかった(笑)。これだけ大勢の方が反応してくれた以上、責任はとてつもなく重いと思っている」

(やまと新聞 H23.7.16)

うーん、立派な言葉です。
やはり日本は、技術者によって支えられてきた部分が多いのでしょうか。
そんな気がします。いざという時に役に立てる技術を持っていたいものです。


| ユージ | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
牛肉?牛乳?安全か?
 色々と問題がある様ですが、
とりあえず、安全といっていながら測ってみると既定値以上だった・・・。
まあ、どれくらいの障害、ガンなどが発生するかはまだ分からないところも
沢山あるのでしょうが。

ただ、既定値を決めるには、おそらくかなり長い議論や研究をもとに考えられているはずだから、
それをおいそれと変えるためには、それなりの根拠がいるでしょう。
しかし、それをはっきりと示さない。

農産物や畜産物、海産物どれをとっても、
データをきちんととることができていない。

福島の乳牛を北海道に移したり、
瓦礫をそのままにしたり、汚染されていないところに移そうとしたり。

常識的に考えて普通そんなことはしないだろうということが平気で行われています。

人間がどれくらい放射線に対し抵抗力があるのか、
大量に浴びても、元気で過ごせる人間がいるのか、もしくはそうなることができるのか。
それがわかるのはこれから先のことであり、
現在は現在の既定値があるのだから、それを安易に変えるのは良くない。

もちろん大丈夫であってほしいし、大丈夫にするために最大限に努力はします。
ただ、僕たちは奴隷ではないし、馬鹿でもないです。
自分の幸せは自分で決めたい。

私たちには選挙権しか与えられてないが、
ろくでもない政治家たちに給料や好きなことをするための予算として
税金を強制徴収されているわけではない。
私たちは、税金を払ってやっているのだから、
意思にそぐわない場合は、税金を払わない選択肢だってあるべきだ。
私たちが税金を払わないと罪に問われて、
自分と家族の人生を棒に振る事になるのに、
政治家が税金を払わなくても何の罪もない。

税金を払わない意思。あってもよくないですか?

不公平だ。
| ユージ | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
家畜のえさ
 

遠賀川にかかる、中島橋の中州です。
毎年、大雨の時は川の底になるのですが、
この時期、草を刈り取って、おそらく家畜のえさにするのでしょう。
刈り取りの作業中です。

きれいな枯れ草を、福島の牛のえさにできないものでしょうか?
| ユージ | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
故郷を想う
 

自宅から見える夕日です。

万緑の候、春の雨の後は、黄砂も落ちて燃え出ずる緑が本当に綺麗です。

日本はなんと美しいのでしょうか。
古来より日本はその四季の移り変わりを愛し、時に厳しさにくじけながらも
その自然の中に神を見出してきました。
日本における神事は、季節の移り変わりを反映している様です。
人間もまた自然の一部であり、一人ひとりの中に神がいると信じています。

東北には、九州とはまた違った美しさがあったのでしょう。
失われてしまったものは、元に戻すのは難しいですが、
心の中の神を信じ、進んでいきたいものです。

他力本願ではなく、自分の良心を信じ、行動していきたいです。
| ユージ | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
これだけはお願いします!
 内閣さん、東電さん、
色々と大変でしょうが、これだけはお願いします!

ヽ特楼茲諒射線量の定点測定(なるべく地面に近い場所で)とその公表。
(土壌汚染、海洋汚染、飲料水汚染)

¬邵據肉、魚、米などの、被ばく量測定と公表。

SPIIDIの情報公表と、放射性物質飛散状況の公表。

さ制値の変更理由と安全性の説明(場合によっては基準値の変更)。

これだけするだけでも、国外からの批判を少なくすることができます。
自分で判断して、一時的に避難したり、帰ってきたりできます。
子供や妊婦さんに食べさせるかどうかを判断できます。

「安全です。」という必要はありません。だって安全かどうかは誰にもわからないから。
わからないことを隠す必要はないです。
全員で乗り越えていかないといけないことだと、もうみんな知っていますから。

たくさんの方が、自己判断で測定し、公表しています。
それを集約するだけでも、有用なデータになります。
将来、同じ過ちを繰り返さないためにも。
不測の事態を不測のままで終わらせないでくれますか!

ただ、正確なデータと、基準値が欲しいです。

それだけでいいんですよ!それだけで!
| ユージ | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SPEEDIの本当の実力

SPEEDIについてのブログを見つけました。
薪焚亭さんのブログのコメントに、どなたかが貼り付けられていました。

「SPEEDIの本当の実力」
 http://george743.blog39.fc2.com/blog-entry-275.html
三宅島の噴煙がどのように飛散するか、平面だけでなく、立体的に示されています。
正直驚き!すごい!

これがあれば、どの地域の方が屋内にいるべきか、外出許可が出るか、
はたまた避難をすべきか、
今後の国民の安全を守るための有益な情報になるはずです。
情報元はどこでしょうか?
探してみます。
| ユージ | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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